お金持ちへの扉〜ネット内職で株式売買〜初めての自作PCに挑戦

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お金持ちへの扉 ネット内職で株式売買 自作パソコン挑戦するにいたって!!

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自作について 組み立て前準備 組み立て開始 BIOS設定 完成スペック

初めての自作PCに挑戦 

自作PCに挑戦するにあたって

初めて自作PCに挑戦するために書店に行き、情報を収集するべく手軽に自作PC月刊誌を数冊購入することして、自作PCに必要な部品がどのようなものかを確認してみました。

@ケース(ATX・microATX・BTX等の選択)  

A電源(300W〜600W等、種類豊富) 

BCPU(intelmのPentiumシリーズかAMD Athlonシリーズ)

Cマザーボード(CPUに対してボードを選択する。メーカーによりインターフェース等の仕様が異なるのでじっくり選択)

Dメモリー(ブランド品かノーブランド品)

Eドライブ(CD-ROM・CD-RW・DVD-ROM・DVD-RW・DVD-RAMの選択をする)

Fキーボード(さまざまな種類がある。PS2・USB)

Gマウス(キーボードと同じくさまざまな種類がある。PS2・USB)

H記憶装置HDD(容量をどのくらいにするのかメーカーも色々ある)

Iサウンドカード(音質にこだわるなら別に購入)

Jグラフィックカード(ゲームや映像に直接影響するので必要なら別に購入)

KOS(WINDOWS XP(home/pro)・WINDOWS2000のどちらかが主流)

Lその他に取り付けたい部品がケースに対応しているか接続方法はどんなのか等を調べておく。(ケースに取り付けできなくては無駄になるため)

以上の@〜Lまでを踏まえた中で、 管理人は重要と思う事が何点かある

其の一

メーカー製のPCと性能比較をすると、値段が比較的高めのメーカー製に比べサウンド、グラフィック等全てにおいて、自作PCでの性能はサウンド、グラフィック等は断然に上を行くPCを構築できます。

特にメーカー製では拡張性に乏しいと感じるときも多々ありますが、自作なら拡張はある程度余裕があり、メーカー製はメーカー独自の仕様となっているためにマザーボードがメーカー独自の型式であり、拡張スロットが無い(空きがあるとしても1つか2つ)また、外部機器の取り付けができない(メーカーによって独自の接続方式をとっている)ときもあります。

極めつけはメーカーが独自に推奨している外部周辺機器などの経済的負担が、自作PC部品の2倍以上と高額にかかり経済的負担が大きいことです。

自作PCはメーカーPCのように全て揃いすぐに始められ、保障は1年付きで販売店保障もついて24時間サポートを行っているのと違い、自作パソコン自体にはサポートが無い事。

サポートがあるのは各パーツのメーカー1年保障もあるが一般的には購入直後の動作不良(初期不良)のみが保障対応となり、後はメーカーへの問い合わせくらい。

その後は扱う部品関係は自分の責任において取り付け、利用を行わなくてはならないので部品同士の相性(現在ほとんど相性は気にすることは無く安心して利用できます)や設定には注意が必要で自分で解決の手段を探すことになります。

この点が一番大変と思います。

しかもメーカー製PCか自作PCにするか悩んでいる方にはこのサポートの点は正直大変重要(価格が一番重要!?)だと考えられるのではないでしょうか?

でも自作PCで独自のPCを作った人は大勢いますし、掲示板での意見交換やホームページでの説明などもたくさん初心者向けに情報も公開されており利用すれば、ほとんど解決できます。

しかしこの時点で自作にちょっと自信が無くなったと言う方は最後まで読んで自作に興味を持ってもらいたいです。

其の二

自作PCは自分にとって利用価値が高く、自由気ままに自分の選択したパーツを装備できることができます。

つまり拡張性が高いいので(例えて言うならCD-ROMを使っているけどDVDを利用したいとなったと時に、メーカー製PCだとメーカーに連絡し本体を一度メーカーに預けるなどして手間隙がかかりますが、自作PCなら自分でDVD-ROMを購入してきて取り付けて、CD-ROM共に利用できDVDが見れるって事です。)自分で色々な周辺機器を選択でき、自分の使い方に見合った仕様にでき、使わない機器は取り付けを行わず、予算を少なくでき経済的負担も軽くなります。

しかもPCを使っていく上で色々な機能が欲しくなっていくのは人として自然な行為であり、あれも取り付けたい、これも取り付けたいと欲が出てくるもので、メーカー製PCのように買い替えが必要だな〜なんてことは無くあくまでも欲しい部品のみを購入し簡単に取り付けて利用することができます。

また機能面ではなくデザイン・色・形状など自由に合わせることができるのも大きな利点であり、自作PCを作るうえでは大変意義が大きいところではないでしょうか!!

しかも周辺機器だけではなくCPU等も変更できるので、拡張性が高く最高のPCになります。

其の三

前項でも記述したように周辺機器のみならずOSやソフトウエアーなど別途購入する必要があります。

メーカー製PCのようにソフトは入っているけど一度も使ったことが無いってのは、本当に必要なソフトウェアーといえるでしょうか?

それよりも自分が必要なソフトウェアーやOSだけを購入して不必要なものはいらない!!となれば経済面での価格もぐっとおさえられると思います。

其の四

自作PCは周辺機器と動作や規格の基本的な知識が必要となり、これらを扱うことによって機能や性能、拡張性などを理解することができ、PCトラブル時には、何故トラブルが発生したのか?

トラブルの発生に対する対処の仕方は?など色々な知識が必然的に身についてき、多少のことは人に質問されても返答ができ、メーカー製PCを利用している人より詳細な知識が身につくようになりトラブルも自分で解決できるようになり、ますますPC LIFE が楽しくなり色々と挑戦していきたくなると思います。

最高のメリットとして自身のPCにおける知識修得がなされきPCトラブルに対応ができるようになる!!

其の五

自作PCが完成したならば、設定が必要となりますが,一般的にはBIOSの設定を行い、OSのインストール・各種アプリケーションのインストールを行います。

これらも全て自分で行わなければなりませんが、ただ組み立てたPCは電源を入れても何も表示されず、必ず行わなければいけない作業です。この設定での作業が自作での一番重要で時間のかかる作業だと思います。

しかしOSのインストールはほとんど自動で行われるので終わるまひと時の休息ができます。

OSセットアップ完了すればアプリケーションのインストールで完了したら自作PCが利用できます。

其の六

最後に最近ではメーカー製PCは低価格で6万円くらいから販売されており、ソフトウエアーは5年くらい前と違って、質の高いソフトウエアーがバンドルされ利用価値も上がってきていると思います。

そのため自作は道楽的な傾向が強いかもしれません。

しかしメーカー製PCに比べ、性能が高いPCを構築でき、長く愛用できるパソコンであることには間違いないと思います。

上記のことを踏まえ・・・

まず予算は15万内に収めたいと考え、現在市販されている自作PCの基礎部品の平均販売単価を調べ、予算の中で最高の自作PCを作るために、ネットショップと店舗の両方で価格調査を行い、購入をすることにしました。

自分の考えた自作PCの完成を想像して快適PCライフを満喫したく行動あるのみ(@@;


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