組み立て開始手順
組み立てに入る前に各パーツについている付属品を必ず確認しましょう。それは購入した部品に不足品が生じていないか確認することです。
もし不足品が生じた場合はすぐに購入店に連絡して交換してもらいましょう。
取り付けができたとしても接続ができなくなり動作確認ができ、初期不良などが発生したときに対応に手間がかかります。全て揃っていれば取り付け後すぐに確認ができて、初期不良等の発生に対応できます。
それでは早速組み立て開始しますが管理人のPCはケースはヤフオクで購入したGATEWAYのALR7200を利用し自作を行っていますので、電源・マザーボードの取り付けは市販のケースとちょっと違います。
何が違うかと言うと電源・マザーボードの取り付けに関しては取り付けネジの位置が全く違い、ケース自体のスイッチ部配線も多少の変更が必要となっており、ケースの加工については通常のケースに比べ手順が増えていますのあしからず・・・m(^^;しかし基本的に組み立てる際の手順や取り付け方法など取り付ける際の注意点は同じです。
PCの加工→組み立て→完成まで紹介していきたいと思います@電源の取り付けがネジ合わないので分解
〇ALRのケースは電源・マザーボード各種IO部分の開口部が独自の仕様になっているためケース
カバーを全て分解し、ケース内も分解できるところは全て分解しました。
A電源部分とマザー取り付けのネジ穴加工

ネジ穴加工は電動ドリルと桐を利用し、電源部分の加工は、ハンドグラインダーを使い加工しました。
加工の際は取り付け位置がずれると、電源ユニットのネジが取り付けできなるため電源ユニットの幅を合わせとネジ取り付け位置を計り、マーキングを行い加工に注意しました。通常市販されているケースを購入すれば、このような電源の加工は行わなくても、取り付けることができます。
仕様電源は音無しぃ〜450Wです。電源とは人間なら心臓ってとこで、タフなものを選定しましょう。電源の詳細仕様はコチラ
BマザーボードにCPUを取り付け
まずパソコンの頭脳と言われるCPU(人間なら頭の回転の速さ)を取付けなければいけません。
Pentium4 Processor 630(3.0GHz)
詳細仕様はこちら |
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マザーボードに取り付ける前にCPUとFANの確認を行いましょう。中身を確認したらいざ取り付けとなります。
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| マザーボードのCPU取り付カバーを開放する |
CPUを取付けの際に右下△のマークを確認し、ピンが曲がらないように垂直に取付ける。 |
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| CPU取付け後、マザーボードのカバーを閉るのは側面のレバーを下げフックに引っ掛け閉じる。 |
確実にCPUがはまりカバーが閉じていることを確認する。 |
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| CPUグリスを準備する。 |
CPU表面にグリスを塗布する。 |
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| 塗布したグリスを薄く均一に延ばしながら塗る。 |
CPU純正で付属している灰色の放熱シール見たいな物を剥がしグリスが直接あたるようにした。これはグリスのほうが放熱効果が優れており、後々CPUを交換する際、剥がしやすいので除去しました。 |
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| マザーボードの4ヶ所の穴に合わせ、CPUの上から垂直になるようにFANを取り付け4ヶ所のレバーを回し固定する。FANコネクターを差し込む。 |
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CCPU取り付けケースにマザーボードを取り付けを行う。
ケースにマザーボードを取り付けますがマザーボードは人に例えるなら神経伝達機能と言っても良いでしょう。
それならこのときの取り扱いと、静電気には十分注意することが大事になります。。静電気を除去する為に金属にさわり放電させマザーボードを触りましょう。
静電気でマザーボードがショートしたら故障しますので静電気は十分な注意が必要です。
神経伝達機能が切れたら命令ができませんので・・・取り付けの際に注意することはマザーボードに衝撃を与えないことです。
なぜなら、取り付けの際にケースの端に当てて傷をつけたりして故障の原因になります。
取りける際はケースを横向きにしてマザーボードを取り付けたほうが確実でケースに付随するネジに、マザーボードのネジ穴をあわせネジを締めます。
このときにも注意しなければいけません。
これはよくあることですが、ネジを取り付ける際に、ちょっとした弾みでドライバーをマザーボードの上に落下させ当たり所が悪く組み立て後に起動しないなど不具合が生じたりします。
ドライバーはしっかり握りすべり落とさないように、グリップつきのドライバーなどを使うことをお勧めします。
また取り付けのネジには絶縁ワッシャーを取り付け、ネジの取り付け部分に絶縁性を持たせましょう。
これはマザーボード取り付け部のワッシャーを、ネジで閉める際に痛めてしまう危険もあるので保護的な感覚で利用となりますが、取り付けネジとナットは金属同士ですので静電気が起きる可能性がありますので静電気対策にもなりますが、ネジの締めすぎ防止になりますので利用したほうが良いと思います。
10個入りで200円くらいですので、細心の注意を考えているなら、取り付けたほうがいいでしょう。
| ケース内に取り付けた状態 |
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| 絶縁ワッシャーとネジ |
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ネジにはめ込んでマザーボードをケースに取り付けます。こんな感じになります
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Dメモリーの取り付けメモリー取り扱いは細心の注意が必要です。特に軽いために落下の危険性があります。落下したり強い衝撃を与えると故障の原因となりますので注意してください。
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| マザーボードに取付たメモリー |
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| 取付けは水平に差込側面の両端着いているフックレバーがメモリーの凹にあわせて差し込する。 |
Eドライブの取り付けドライブにはCD-ROM/CD-RW/DVD-RW/DVD-Rと色々あります。
仕様よって異なりますが、現在はDVD-Rが主流になってきています。
取り付けは主にケース前面(フロント)の5インチフロント取付けとなっています。
ドライブの接続はIDE接続が主流で、背面に取付けてあるジャンパーピンで設定をして接続を行います。
間違えて接続をしてしますと動作しても認識しないなど不具合が生じます。
接続には、プライマリー・セカンダリとマスター・スレーブと接続の仕方がありますが、この内容は設定で説明していきます。
| バルク品で購入 |
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| DVD-RドライブはIDE接続 |
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IDE接続です。右側が電源コネクタ、真ん中のピン
はIDEケーブルを接続します。
マスターとスレーブを左側のジャンパーピンで
設定して使用しています。
接続方法での詳しくはここをクリック |
| FDD(フロッピーディスク)接続 |
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| フロッピーディスクは右側小さいピンが電源コネクタになり左側にIDEと同じようなケーブルを使用しますが、ピン数が少なくIDEケーブルより小さいタイプのコネクタを接続します。 |
F記憶装置(HDD)の取り付けHDDは記憶装置として大変重要です。
HDDにはOSやアプリケーション、でーたーの保管にと利用されます。
(人で言えば記憶部分)大まかに接続方式は、現在普及している、S-ATA接続やまだまだ多いIDE接続、ちょっと前ならSCSI接続があり、これからは接続の設定が簡単なS-ATAが主流になると思います。
今回、管理人が購入したのはS-ATA接続とIDE接続です。接続して認識しないときのトラブルも多少ではありますが、設定で説明していきます。
| S-ATA接続タイプ |
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シリアルエーティーエーの接続になります。
左側の特殊な形状のタイプを差し込んで使用します。
一番左が電源コネクタで、二番目は転送コネクタです。 |
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| IDE接続 |
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上記DVD-Rドライブの接続と同じ形状でIDE接続と
なります取り付けにはジャンパーの設定が必要に
なります。マスターとスレーブの設定をジャンパー
ピンで行い接続します。 |
Hケース標準配線コネクター接続(ジャンパー設定)取り付けの最後としては電源スイッチ、リセットスイッチなどケースフロントパネルから出ている配線コネクタをマザーボードのピンに差し込まなければなりません。
これはマザーボードやケースのメーカによって配線の場所や配線の種類が違いますので注意が必要です。
メーカーにより異なりますが、外部機器を接続する時にはジャンパーピンを設定しなければいけません。ケースフロント側によく付属しているのはUSB接続コネクター、マイクin、スピーカーなどが多いと思います。
コネクタ接続については各マザーボード取扱説明書に記載されていますので、しっかり読んで接続するようにしてください。
接続に関してはほとんど掲載されていますので、はやる気持ちを抑えてじっくり読んで組み立て完成を目指しましょう。
H最終確認基本的な組立ては以上です。でもはやる気持ちを抑えて最後の確認としてA・各ドライブやスイッチなどの接続がしっかりなされているか?B・配線コネクタの接続間違いがないか?C・ジャンパー設定がなされているのか?以上の3点を再確認してから電源を入れましょう。
間違えた接続をしたら動作しないなどの障害がでて再度ばらして、組みなおさなければいけなくなり、せっかく組んだのに何故動かない?ってことになって再度接続やジャンパー設定やケーブルをはずして取り付けをしなおさなくてはならなくなりますので最終確認はしっかり行いましょう。
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