LinkShare/リンクシェアを解説
LinkShare/リンクシェアはもともと三井物産運営会社でしたが、2005年1月1日より、三井物産から独立しリンクシェアジャパン株式会社となりました。
もともとリンクシェアはアメリカで培われたアフェリエイトサイトと言われており、多数の大手企業と提携しており、他のアフェリエイトサイトには無くリンクシェアのみで提携している企業の広告が数多くあり、例えばソニー、Swatch 、NEC、ポニーキャニオン、三越、高島屋、などなど。ココで紹介した企業は一部分ですが、審査登録は違法制の高いサイトやアダルトサイトでなければ結構簡単に通るようです。しかしlinkshare/リンクシェアでは定期的なサイト巡回を行っていますので、審査が通ったからと言っても違法なことを行ったり、登録時の規約に違反するようなことは削除対象となりますので十分な管理を行ってサイト運営を行いましょう。
linkshare/リンクシェアを以下に説明していきます。
広告利用について
linkshare/リンクシェアの広告は、大手の企業が多く掲載してありますので、まずlinkshare/リンクシェアにログインして提携している企業に広告掲載の審査をお願いします。(提携企業の審査が無い自動認証もあります)
linkshare/リンクシェアの最大の特徴は『商品リンク』があり企業広告からの商品広告を選んで自分のホームページに貼りつけリンクできますので、ショッピングサイトにはうってつけのサイトです。
認証された企業の広告を選択を行い、広告はバナー広告、テキスト広告、メール広告ともに色々ありますので、自分の掲載したいページに合った広告を選んでHTMLタグを『コピー』し、自分のホームページに『貼り付ける』だけと、とっても簡単です。
報酬について
linkshare/リンクシェアからの報酬の支払いは業界最低支払い1円からで月末締めの翌々月15日支払いとなっており、銀行以外に郵便局やネットバンクのeBANK とジャパンネット銀行 が利用できます。
またlinkshare/リンクシェアではリピーターポリシー制度も採用されていますので、60日以内に成果があれば成果報酬が提携企業からリンクシェアを経由し支払われます。
最低支払い額が1円からの業界で一番の最低支払いですのでわずかな報酬でも支払い対象になっていますので、とてもありがたいと思います。
登録内容について
契約を申し込みする時の注意点としては、特別に難しい事は有りませんので必要事項(メールアドレス等)を記入し登録を行えば、『linkshare/リンクシェア』の登録申請フォームより申請を行います。
◇ サイト運営形体(個人/法人など6項目より)
◇ サイト運営者年齢(20歳以上であるのかの確認)
マスターアカウント情報を作成
◇ セイ/メイ(全角漢字)
◇ 国名(現在の住まいの国を選択)
◇ 郵便番号(1234567とハイフンを記入しない)
◇ 市町村地区番地名を記入
◇ 電話番号を記入
アフィリエイトタイプを作成
◇ web/email等6項目から選択
マスターアカウントの担当者およびログイン情報を作成
◇ ログインID(半角英数文字6文字以上20文字以内)
◇ パスワード(半角英数文字6文字以上10文字以内)
◇ 確認用パスワード(半角英数文字6文字以上10文字以内)
◇ 秘密の質問作成(選択)
◇ 秘密の質問の答え(自分で作成する)
◇ 担当者氏名(全角漢字)
◇ 担当者氏名(全角ふりがな)
◇ 部署/役職名
◇ e-mail(半角英数)
◇ 電話番号(0301234567)
◇ FAX番号(0301234567)
参加規約の同意確認
参加規約を一読し表示される文字を挿入し担当者氏名にサインを行い送信ボタンを押せば契約申請が完了です。後日に登録を申請したメールアドレス宛に『linkshare/リンクシェア』より審査通過の連絡が届き、すぐに広告企業に契約を申請すれば自分のホームページに掲載でき利用することができます。
とにかくlinkshare/リンクシェアは大手の企業がたくさんあるのでネットショップサイト運営には欠かせない存在ですのでぜひとも申請して登録すれば役立ちます。
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